コロナ禍における横須賀市救急医療センター診療体制変更について(10/27更新)

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横須賀市救急医療センターでは、コロナ禍における院内感染クラスターの防止の為、
ドライブスルー方式または、ウォークスルー方式にて検査を実施しておりましたが、
陽性率、陽性者の減少に伴いドライブスルー方式等を一旦休止し、11月1日より施設入口にて振分けを行います。

コロナ禍における変更のため、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

検査対象者

・「37.5℃以上の熱がある」方

・「37.5℃以上の熱がある」方で「咳」又は「咽頭痛」がある方

・「息苦しいなどの呼吸苦」がある方

・「味覚」又は「嗅覚」異常がある方

上記のいずれかに該当する方は「コロナウィルス検査等」を行います。
(未就学児の検査については施設入口の問診で検査の要否を判断します。)

その結果、コロナウィルス検査が「陰性」の方は一般診察室での診察となります。
但し、「陰性」であっても濃厚接触者の方や、コロナウイルス検査が「陽性」の方など、一般診察室で診察ができない場合は別室にてオンライン診療となります。

 

検査を実施する時間帯

平 日  20:00~22:00
土曜日  17:00~22:00
日・祝日  8:00~22:00

※混雑状況により早めに終了することがあります。

※全日22時以降は一般診療となり、「コロナウィルス検査等」は行いません。

※2歳以上の方は、マスクの着用をお願いいたします。

※院内で診察となる際は、できるだけ患者様お一人で入られてください。

※お付き添いが必要な時は、お一人に限らせていただきます