在宅医療講演会「地域診療所の機能強化と社会的処方」

『地域診療所の機能強化と社会的処方 』

~全人的治療を可能にする診療所の底力を考える~

今後の地域包括ケアシステムにおいて、地域の健康(コミュニティヘルス)を担う診療所の役割が大きくなると考えます。 合わせて医療介護福祉機関にとどまらない地域連携の重要性が新たに認識されてきているところであります。 そこで、地域の診療所が重要なメンバーとして機能する連携の仕組み「社会的処方」と診療所の機能強化について学ぶ機会を設けます。

「社会的処方」とは?
かかりつけ医が患者の健康面に加えて社会生活面の課題にも目を向け、地域社会における様々な支援へつなげることによって健康面と社会生活面の支援が一体的に実施されること。これにより、地域社会とその地域の人々が、その人の状況や症状の改善に導く環境になっていくことを目指すもので、医師のみならず多様な職種がこの取組みに関与するものである。
1980年代に英国で導入が始まり、近年はオランダなどでも一定の効果が確認されている。地域包括ケアの推進と副次的な効果として医療費の抑制にもつながるとして、日本でも厚生労働省が取組みの推進に着手している。

日時

令和3年3月6日(土) 16時00分~18時00分

会場

Zoomによるオンライン講演会

プログラム

座長 横須賀市医師会副会長 三輪医院院長 千場 純

【基調講演】 16:05~16:35

講師:川崎市立井田病院 西 智弘 医師

【Web座談会】 16:35~17:55

横山医院 横山 太郎 医師

小磯診療所 磯崎 哲男 医師

こいそなんでも福祉相談室(小磯診療所)玉井 秀直 社会福祉士

申し込み方法

事前に下記リンク からウェビナーにご登録ください。 登録後メールにて入室アドレスが発行されますので、講演会日時になりましたら各自ご入室ください。

リンク : https://bit.ly/36UY9po

登録期限

3月5日(金)

問合せ先

横須賀市医師会かもめ広場 Tel:046-824-6430

チラシ

在宅医療講演会&座談会 ちらし