T72時間以内の対応
A 医師会の対応
  B 災害現場での対応
     
     
     
U72時間以降の対応
1. 医療救護の対象
  2. 医薬品
Vトリアージについて
1. トリアージの意義
  2. トリアージのカテゴリー
  3. トリアージの実施方法
  4. 実施に対して注意事項
  5. 統一トリアージタッグの特徴
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災害時医療救護マニュアルについて

  災害時救急救護マニュアルは横須賀市医師会災害医療対策特別委員会において作成したものを、現在の災害医療対策委員会において、検討、議論を重ね、今日に至っている。当初発災後48時間以内の対応としていたが、阪神大震災後見直しがなされ現在では72時間の想定としている。

                                         平成23年7月                                                                                 

                                               横須賀市医師会                    

                                                  会長 遠藤 千洋                                                  

 

 

災害医療対策特別委員会

はじめに

 本ページは、大規模災害(地震、津波、風水害、崖くずれ、火災、化学災害、交通・列車・船舶・航空機事故など)が発生した場合の災害初動期における横須賀市医師会、災害拠点病院、応急二次病院、地域医療救護班および、応急救護所の医療救護活動のマニュアルである。
 わが国では、これまで災害発生後48時間以内の救出救助期を中心と したマニュアルは皆無であった。本マニュアルは、横須賀市医師会災害 医療対策特別委員会において二年半にわたり検討された事項を基に作成されたものである。
 被災地内の医療機関における活動については、自らが最も早く医療救護を実行できることから、その役割は重要である。

このマニュアルが、一人でも多くの傷病者を救命することに貢献できれば望外の喜びである。

                                        平成10年7月1日(当時)
                                        横須賀市医師会    
                                           会長 金成 正人

 

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