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横須賀市医師会のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
社団法人横須賀市医師会は、1907年(明治40年)に発足し、2007年(平成19年)6月23日に100歳の誕生日を迎え、
関係各方面の方々と、無事100年を経たお祝いの会を行いました。
現在は、田戸台36番地に事務所を構えています。会員数は447人、12病院、237診療所で構成されています。
学校保健・産業医・災害医療・公衆衛生・病診連携・地域保健・救急医療・医療情報システムなどの委員会を通じ夫々の課題に取り組んでいます。市より委託を受け、横須賀市立看護専門学校と横須賀市救急医療センターの管理運営を行っています。市民健診(特定健診を含む)、各種がん検診、予防接種、学校医(児童の健康診断)も市よりの委託事業で、会員が担当しています。
病診連携(病院と診療所の連携)は非常に大切で、高度医療機器共同利用、患者紹介、逆紹介システムを通じて、質の高い医療を提供すべく努力しています。地域完結型医療体制(他都市へ行かなくても横須賀域内で解決できる医療体制)を目指して取り組んでいますが、何よりも市民の皆様に安心して医者にかかれる環境を整えることが大切なことと認識しています。
平成20年秋に、横須賀市医師会“すこやか通信”を発刊しました。様々な情報を提供していきます。ご質問・ご意見をお寄せ下さい。
これからも、このホームページを通じて、市ともしっかり協力しながら、少子高齢化社会の地域に合った医療・保健・福祉に関する情報を提供していきたいと思っています。市民の皆様が、医師会を身近なものとして親しく感じていただき、医師会の活動にご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。
横須賀市医師会
会長 山形 寿太郎
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