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平成20年度から今までの成人健康診査(市民健診)の一部が「特定健康診査・特定保健指導」となり、実施されます。 「特定健康診査」の受診方法については、今後もお知らせしていきます。
☆特定健康診査(特定健診)とは? 生活習慣病であるメタボリックシンドロームに重点をおいた健診です。お腹周りを測り、内臓脂肪がたまっているかどうか、高血圧、血糖値異常、脂質異常が重なっているかどうかを判定し、特定保健指導へ対象者を導くために行う健診です。
☆特定保健指導の実施とは? 特定健診の結果により、生活習慣の改善が必要だと判断された対象者に、医師、保健師、管理栄養士や一定の経験をつんだ看護師から受ける指導をいいます。
医療保険に加入している40歳〜74歳の被保険者・被扶養者です。
☆18歳〜39歳までの人は従来どおり成人健康診査(市民健診)を受けることが 出来ます。
☆75歳以上の人と65歳〜74歳で一定の障害のある人は、後期高齢者健康診査 (市民健診)を受けることが出来ます。
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